シャモは宇宙飛ぶ夢を見る

旧・図書館で叫び隊

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つぶやき(ツイッターに呟けというツッコミはスルー)

ブログタイトルと背景変えました
ちなみに宇宙と書いて「ソラ」と読みます

コメントフリー(何じゃそりゃ)です
ここのコメント欄には何でも書き込んで結構です
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18の誕生日、混沌の時代より続く戦いに身を投じることになる・・・予定

以下、中二病次回予告風日記←すでに中二っぽい
人類が誕生するよりも遙か昔、そこは混沌が統べる闇の時代
理性、常識、秩序など存在せずそこにはただ暴力的な本能だけがあった
その時代において圧倒的な力を持ち、ほかのありとあらゆる生物を蹂躙した異形の存在
「混沌の王」
後世においてその存在は龍、ドラゴンなどと呼ばれているその生物は
人類の祖先が登場する以前にすでに現在の人類と同じような姿形をした存在
あるいは、大魔導師とよばれるものに
幾重の呪文が施された次元の回廊に閉じ込められ、誰にも知られることなく静かに滅んだ
すべての種はその存在がいなくなったのち著しく繁栄し、現在の生態系が完成された
大魔導師はその存在を封印した後も違う人物へと転生し、各時代の発展に力を貸した
「混沌の王」の復活を何度となく阻止しながら
そしてこの時代も大魔導師は18の誕生日を迎えたシャモへと転生し
「混沌の王」の復活を望む悪の組織・・・以下略

疲れました
まあ、言いたいことは今月の14日がシャモの誕生日だということなのです
皆さん祝って~

それで皆さんに相談なのですが
誕生日プレゼントで貰う図書カードで何買えばいいのか悩んでいるんです
一応「俺妹」か「パパのいうこと聞きなさい」のどっちかにしようと思ってます
どっちがいいと思います?
(ちなみに去年はMTGを箱買いしました)
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ブログリニューアルしました

どうも、お久しぶりの方もそうでない方もこんにちは、シャモです
この度、ブログをリニューアルさせてもらいました

理由は簡単に言うと心機一転したかったからなのです
まあ、それも今年の7月にこの時期には珍しいことに小説のプロットが完成してしまい
それが自分で言うのもなんですが結構いい出来で
願掛けの意味も込めてブログを新しくし湯と思った次第です

ちなみに、完成した一作は来年4月の電撃文庫大賞出そうと思ってます
受かるといいな~、電撃は出すの初めてなのでドキドキします
もう一作、大まかな流れができている作品があるので8月中にプロットだけでも完成させて
そっちの方はできればMF文庫に出したいな~なんて思っています

いや~今年受験なんだけどこんなことしてていいのかな
勉強時間より小説書いてる時間の方が長いよ
*CommentList

ブログリニューアルします

タイトル通りです
7月末に国体の件も監督と相談して何とかなりそうなので
心機一転ブログをリニューアルしようかと思います
ブログの名前も変わるかもしれませんが
皆様よろしくお願いします

第四企画「異能と少女と世界の鍵」#24

第四企画です
火曜までとか言いながら一日過ぎちゃいました
スマソ

前の人
hiroogerさん



「タマ・・・タマがどうかしたのか?」
「ええ、あの子のことで話があってあなたをこの空間に呼んだのです」
目の前の女性――とりあえず女神さんと名付ける、はニコリと微笑んだ
「あの子は鍵の守護者の中でも特別な子なのです」
「特別?、ていうかタマみたいなのが他にもいるのか?」
タマみたいなのが一人いるだけでも大変なのに他にもいるなんて………
まさか他の子たちも裸マントなのか……ゴクッ
「何を想像しているか分かりませんが別に女の子ばっかりではありませんよ」
………なんだ、萎えた
「あの子は守護者の中でも一番遅くに生まれた子です。それゆえにこの世界のことをあまり知りません」
「いくつくらいなんだ?」
「この世界で換算するならおよそ80くらいですかね」
なんと、俺より年上だったのかあんなにちんまいのに
「そしてあの子は私の起動において最も重要な役割を担っています」
「重要な役割?」
あの能天気そうな子にそんなこと任せるなんて何考えてるんだか
「はい、それ・・・は、せかいじ・・・ゅの・・・」
なんだ、いきなり声が聞こえづらくなった
「そこまでですよ、世界樹・・・いえ母上と言った方がいいですかね」
後ろから声が聞こえたので振り向くとそこには金髪の少年が立っていた
「人間に対して干渉するのはタブーだというのに、あなたが破ってしまっては示しがつきませんよ」
「待って下さい、儀樹さんには言っておかなければいけないことが」
「残念ながら認めることはできません、私は常に公平でいなければいけませんので」
金髪の少年が聞き取れないような言葉を呟くと女神さんの姿がいきなり見えなくなった
「さて、本来ならあなたの記憶も消さなければいけないのですが、まあいいでしょう」
そういうと、金髪の少年はカードみたいなのを投げて寄こしてきた
「これは、あの男が持っていた!」
「それは以前、世界樹と繋がっていた神が存在した世界の英雄たちをルーンで封印したものです」
「ルーン?」
「貴方なら使えるでしょう、こちらとしてもあなたには早く世界樹にたどり着いて欲しいのでね」
少年がそういった後、周りの風景が歪み始めた
「サービスはここまでです。後はご自分で頑張ってください、それでは健闘を祈ってますよ」
「ちょっと待て、俺はまだ聞きたいことが・・・」

儀樹は目の前が真っ白になった、・・・いや別に瀕死になったわけじゃないけど
頭に枕の感触があるからこの白色はおそらく天井だろう
「儀樹さん……良かった」
「まったく、この私に心配なんかかけさせて、後で覚えてなさいよ」
横を向くとセシルとタマの顔が見えた
「俺は……どうしたんだ、ここはどこだ」
「あんたは力の使い過ぎでぶっ倒れてここに運ばれたのよ」
「ここは王様が用意してくれた部屋ですよ、あの方はいい人ですね~名前も付けて頂きましたし」
ガチャッと音を立てていきなり大勢の人が入ってきた
「目が覚めたか神木儀樹」
先頭に立つ髪を七:三に分けた男がそう言った、どこか冷たさを感じさせる声だった
「あんた、確か六番隊の隊長でしょ、何しに来たのよ」
セシルは男を睨みつけている、同じオーディンでも仲はあまり良くないみたいだ
「おやセシル殿、そういえば貴方には知らされてませんでしたな」
男は懐から銀色のマスクを取り出し、顔に付けた
「今日から私が一番隊隊長、ジャスティスドールです、以後よろしく」
そして男は剣を抜き俺に突き付け言った
「神木儀樹、あなたを国家反逆罪で連行させていただきます、なお一切の反論は認めません」



・・・正直あんまりうまく書けませんでした
次のゆとリさん続き書きにくいでしょうが我慢してください、お願いします

あと、部活でまた親指骨折しましたorz
一番先っちょの方を、病院の先生に珍しいって言われましたよorz


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シャモ

Author:シャモ
シャモと申します
このブログでは主に
ラノベ感想を中心として
更新していきたいです
(偶にゲームやアニメも)
感想は多少ネタバレを含みます
ご了承ください

性別 雄鶏

必殺技 全裸

趣味は 小説書いたり読んだり
    寝たり
    ゲームしたり
    絵描いたり

好きなゲーム  clannad
       ギャルゲー全般
       キングダムハーツ

好きなラノベ 電波女と青春男
       ボクは友達が少ない
       生徒会シリーズ
       バカとテストと召喚獣

物語を書くのが好きなので
将来の夢はラノベ作家

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